ED(勃起不全)と道鏡伝説

2009年7月 4日 08:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

ED(勃起障害)には、心因性(ストレスやうつ病など)要因と、器質性(病気や薬の副作用など)要因が、単独もしくは両方で深く関与しています。
EDの心因性要因のひとつに、道鏡伝説のような"巨根崇拝主義"があげられています。ここで道教主義の一端をあげると、勃起不全などどこ吹く風といった具合に皇位を狙い、時の女帝に近づいた挙句、和気清麻呂のご神託により左遷されます。左遷された先の熊本では、EDどころか、地元の有力氏から若くて美しい女性をめとり子まで授かります。
こうした事から、道教は"大淫蕩"として伝説化され、性欲に関する権化とされるまでになりました。
勃起不全の心因的要素と関係が深いのは、こうした大淫蕩に対し"自身のふがいなさ"といった、精神的抑制作用があげられています。
また女性が総じて"陰茎の大きいほうを好む"といった誤った考えからくるプレッシャーなどもあげられています。EDも軽症であれば、考え方を変えるだけで根治してしまった例が少なくありません。性器の大きさに対する悩みを、パートナーに打ち明けたところ、勃起不全が解消された例もあります。
医学的には勃起時の大きさが5cm以上あれば、性的行為に支障は無いと考えられており、日本人女性の平均的な膣の長さも、5~7cmとなっています。

 

 SEO  商品先物取引  稼げるグーグルアドセンス
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

動物の勃起不全(ED)
高等哺乳類では、発情により陰茎の海綿体の血流量が増えることで勃起するとされており、これを補助するため、陰茎骨とよばれる骨があることもあります。
性欲の高まる時間帯でED(勃起不全)を防ぐ
勃起不全となる心因的要因には、ストレスがあり、マンネリズムに起因することが多いとされています。
クーリッジ効果でED(勃起不全)を防ぐ
具体的には、EDの予防・改善と称してパートナーに理解を求め、"夜でなく明るいうちに・・・"や"旅先で・・・"など、シチュエーションに変化を求めることです。
ED(勃起不全)患者はどれくらいいるのか
勃起不全患者は世界的に見ても先進国の間では、男性のうち1割がEDの悩みを持っているとされています。日本では医療機関の調査で、30~70歳までの男性のうち20%、つまり5人に1人が中程度以上の勃起不全を持っているとの報告がなされました。
ED(勃起不全)を防いでくれる食物
勃起不全の予防・改善に定評があるのは、アルギニンもあげられ、山芋やレンコンなどの、粘りの強い根菜類も精がつくと食されてきました。
ED(勃起不全)を防いでくれる亜鉛
亜鉛は核酸(DNAやRNA)の合成に深い関わりがあり、タンパク質の合成も担っており、前立腺に多く含まれています。
ED(勃起不全)を防いでくれるセレン
セレンはアルギニンと同様に、精子中に多く含まれ、摂取したセレンの3割前後が生殖器に含まれています。
ED(勃起不全)を防いでくれるアルギニン
勃起不全の肉体的要素に効果があると、栄養学的に定評があるのが、"アルギニン"で、これを多く含む、山芋やレンコンなどの根菜類が昔から食べられてきました。
ED(勃起不全)を解消すれば長生きできる
EDに見舞われて初めて感じる場合も多いのですが、性的行為にはストレスを発散し、免疫力を高めてくれる役目があります。これには脳内の神経伝達物質である"β-エンドルフィン"が大きく関与しています。
勃起補助具でED(勃起不全)を防ぐ
EDの簡単な改善・治療法として コックリング があげられ、勃起を維持できなくなった場合、陰茎の根元へ装着するだけになっています。コンドーム脱落防止と称して、コンドームと一体化している場合が多いようです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://1-37.ikeike.biz/mt-tb.cgi/758

コメントする