ED(勃起不全)を防いでくれる食物

2009年7月 4日 09:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

ED(勃起不全)は年齢を問わず、ある日突然発症し、焦燥感から 精力剤 へと男性諸氏を駆り立てます。EDの予防・改善のため、器質的(肉体的)、心因的(精神的)要因を食物から考えてみます。

勃起不全の器質的要素に効果があると、栄養学的に定評があるのは、亜鉛でこれを多く含む牡蠣やお茶の葉は、昔から精がつくと食されてきました。現在でも牡蠣などは精力剤として、精製された加工品を随所で見かけるようです。

亜鉛は細胞の増殖を促進し、男性ホルモンの合成にも関与していることが知られていて、男性の前立腺に多く分布しています。亜鉛の不足は精子数の現象や、性欲の減少をまねくので、EDの予防・改善にかかせない栄養素です。

勃起不全の予防・改善に定評があるのは、アルギニンもあげられ、山芋やレンコンなどの、粘りの強い根菜類も精がつくと食されてきました。アルギニンは脳内にある勃起中枢に直接作用し、陰茎海綿体に血管拡張作用をさせる働きがあります。

勃起後はそれを維持できるよう、血流を確保する働きも持っていますので、EDの予防・改善に必要不可欠な栄養素です。

勃起不全の心因的要素としては、これらの食べ物を食したからといった、プラシーボ効果があげられ、器質的要因との相乗効果が、思わぬ効果を上げることがあります。

 

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