食生活を見直しでED(勃起不全)を防ぐ

2009年7月 4日 09:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

ED(勃起不全)の予防・改善を考えるとき、食生活を見直すことも、お手軽に始められる点でお勧めです。EDの器質的(肉体的)要因を改善することになります。
勃起不全は生活習慣病と深い関わりがあるので、基本的にはこれら病気の予防・改善と、なんら変わるところではありません。

したがって食生活の見直しは、旬のものを、腹八分目に感謝して頂く、に尽きます。飽食の時代と共に、EDを含む生活習慣病も増加してきており、これにはコレステロールなどの、油脂類の過剰摂取が懸念されています。

ハーバード大学の疫学的調査では、肥満の男性が勃起不全になるリスクは、健常人に比べ2倍になるとの報告がなされました。この場合の肥満度の判定は、体脂肪率によってなされていますので、一見スリムにみえる場合も含まれ、勃起不全のリスクを示す信頼性が高いデータと言えます。

また一方では、日本人の総摂取カロリーは50年前と変わっていないにもかかわらず、炭水化物の摂取量が減っているのは、油脂類の摂取増加を示しています。しかも生活スタイルの変化で、肉体的負担は確実に減っているので、消費されない栄養が肥満をまねきます。

EDの予防・改善には、ウォーキングやストレッチなど、お手軽に始められ、効果の高い運動療法との相乗効果が不可欠とされています。

 

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