巨根願望がED(勃起不全)をまねく

2009年7月 4日 09:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

ED(勃起不全)は中年以降の加齢現象と考えられがちです。しかし、EDを若くして発症してしまった場合、巨根願望とのギャップが、精神的ストレスを与えているケースがあります。これは男性側の妄想にすぎないのですが、"女性は陰茎の大きい男性を好む"といった先天的願望が内包されています。

また男性誌や週刊誌などには、昔から陰茎を大きく描いたり、医学的根拠の無い増大法を、まじめに取り上げる特集が組まれたりしています。勃起不全を若くして発症した男性の中には、そういった性に関する誤った知識で、コンプレックスを抱いた結果、勃起不全に至ったケースが増えてきています。

EDを予防・改善するためには医学的根拠に基づく、性に対する正しい知識を教育する必要があります。

医学的な調査では、アジア系の男性の8割が仮性包茎で、勃起時の平均長さは13cm前後とされ、勃起時5cm以上あれば性的行為に支障なしとされています。このことから巨根願望は大抵の場合、男性側の妄想にすぎず、女性の大半は"自身を大切にしてくれる"といった脳の意識のほうが、膣への直接刺激より大きいとされています。
EDを共に予防・改善していくには精力剤のほかにも、パートナーシップがに何よりも大切なようです。

 

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