運動療法でED(勃起不全)を防ぐ

2009年7月 4日 08:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

ED(勃起不全)は生活習慣病と深い関わりがあり、適度な運動を継続することは、EDだけでなく生活習慣病をも予防することになります。適度な運動、特に腰から下の筋肉を鍛えることが、勃起不全の改善にも効果的であることが知られています。ウォーキング はお手軽に始めることができ、継続することで 心肺機能を高め、腹筋・背筋・足の筋肉を強化してくれます。目安は1時間で6~8kmとやや早足になりますが、これはあくまでも目標値ととらえるのが良いようです。大切なことは、短距離・短時間とお手軽にはじめ、毎日継続して歩くことが、EDだけではなく生活習慣病の予防・改善全般に当てはまります。

スクワットもお手軽に始められる点と、勃起不全に対する改善効果が高い点でお勧めです。目安は1日5分程度とされていますが、継続により陰茎の根元を締め付けている筋肉を、鍛えることになりますので、空き時間にこっそりトレーニングすると良いようです。

EDの原因には心因的要素および器質的要素が複雑に影響しあっていることが多く、治療薬は対処療法にすぎないと考えたほうがよいとされています。したがって、保健適応外でもある勃起不全の根治には、適度な運動が欠かせないようです。

 

 クレジットカード  アルバイト  FX  父の日
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

動物の勃起不全(ED)
高等哺乳類では、発情により陰茎の海綿体の血流量が増えることで勃起するとされており、これを補助するため、陰茎骨とよばれる骨があることもあります。
性欲の高まる時間帯でED(勃起不全)を防ぐ
勃起不全となる心因的要因には、ストレスがあり、マンネリズムに起因することが多いとされています。
クーリッジ効果でED(勃起不全)を防ぐ
具体的には、EDの予防・改善と称してパートナーに理解を求め、"夜でなく明るいうちに・・・"や"旅先で・・・"など、シチュエーションに変化を求めることです。
ED(勃起不全)患者はどれくらいいるのか
勃起不全患者は世界的に見ても先進国の間では、男性のうち1割がEDの悩みを持っているとされています。日本では医療機関の調査で、30~70歳までの男性のうち20%、つまり5人に1人が中程度以上の勃起不全を持っているとの報告がなされました。
ED(勃起不全)を防いでくれる食物
勃起不全の予防・改善に定評があるのは、アルギニンもあげられ、山芋やレンコンなどの、粘りの強い根菜類も精がつくと食されてきました。
ED(勃起不全)を防いでくれる亜鉛
亜鉛は核酸(DNAやRNA)の合成に深い関わりがあり、タンパク質の合成も担っており、前立腺に多く含まれています。
ED(勃起不全)を防いでくれるセレン
セレンはアルギニンと同様に、精子中に多く含まれ、摂取したセレンの3割前後が生殖器に含まれています。
ED(勃起不全)を防いでくれるアルギニン
勃起不全の肉体的要素に効果があると、栄養学的に定評があるのが、"アルギニン"で、これを多く含む、山芋やレンコンなどの根菜類が昔から食べられてきました。
ED(勃起不全)を解消すれば長生きできる
EDに見舞われて初めて感じる場合も多いのですが、性的行為にはストレスを発散し、免疫力を高めてくれる役目があります。これには脳内の神経伝達物質である"β-エンドルフィン"が大きく関与しています。
勃起補助具でED(勃起不全)を防ぐ
EDの簡単な改善・治療法として コックリング があげられ、勃起を維持できなくなった場合、陰茎の根元へ装着するだけになっています。コンドーム脱落防止と称して、コンドームと一体化している場合が多いようです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://1-37.ikeike.biz/mt-tb.cgi/763

コメントする